
フェス全体への感想
プログラム単位ではなく、フェス全体への感想はこちらへ。宛先は運営(散策者)です。
このフェスが何をしたいのかは、ステートメント「観客の皆さまへ」に書いています。
名前を書いて送ります
届いた感想
楽しかった。
皆さん魅力的で、どんな人なんだろうって、人となりまで気になってしまった。
自由に表現する姿はとても綺麗で格好良かったです。
「やりたいことをやる」のが誰かにとって価値があるって奇跡みたいで、それはもちろん出演者の皆様に魅力があるからでもあるけど、自分ももっと好きなことをやっていいんだよーって肯定されてるみたいな気持ちになった。
観ているうちに、自分も表現の、もう少し内側に入れてもらったような感じがして嬉しかった。
表現の場としてすごく優しくて好きです。
こういう場が増えたらいいなって思いました。
皆さん魅力的で、どんな人なんだろうって、人となりまで気になってしまった。
自由に表現する姿はとても綺麗で格好良かったです。
「やりたいことをやる」のが誰かにとって価値があるって奇跡みたいで、それはもちろん出演者の皆様に魅力があるからでもあるけど、自分ももっと好きなことをやっていいんだよーって肯定されてるみたいな気持ちになった。
観ているうちに、自分も表現の、もう少し内側に入れてもらったような感じがして嬉しかった。
表現の場としてすごく優しくて好きです。
こういう場が増えたらいいなって思いました。
今回、出演者に元々知り合いの人とそうでない人がいたんですが、例えば複数のバンドが出るライヴイベントだと対バンも観るタイプなので、自分のスケジュールと体力が許す限り、初めての人も観てみました。そうやって、未知なる人やことに知り合うことは、楽しいです。
本当に様々な表現をする人達がこんなにいることを体験できて、刺激を受けたり、和んだり、こういう時間を持てたのは、とても貴重で充実の時間でした。
シルバーウィーク五日間全部、というのはとても大変だと思います。ずっといらっしゃるスタッフの方々、本当にお疲れ様です。
楽しい時間をありがとうございました。
明日は行けないのですが、明日も良き時間になりますように。みなさま、身体に気をつけてくださいませ。
本当に様々な表現をする人達がこんなにいることを体験できて、刺激を受けたり、和んだり、こういう時間を持てたのは、とても貴重で充実の時間でした。
シルバーウィーク五日間全部、というのはとても大変だと思います。ずっといらっしゃるスタッフの方々、本当にお疲れ様です。
楽しい時間をありがとうございました。
明日は行けないのですが、明日も良き時間になりますように。みなさま、身体に気をつけてくださいませ。
『絵画のオーラ観察』と『若さ』をみました。
同じ場所で違うことがいろいろと行われているおかげで、これまでの人生の中であまり見ることのなかった演劇作品を体験できてよかったです。
『若さ』はたくみくんと仮面をつけたゴーストのようなたくみくんの関係に興味を持ちました。回遊式の鑑賞スタイルだったからか、ある部分に注意を向けていると、いつの間にかゴーストたくみくんがキッチンに現れ、いつの間にか消えているような不気味な印象でした。
寿司女が作った寿司をゆっくりと食べるゴーストたくみくんと劇の最後に冒頭の語りをゆっくりと繰り返す声がつながっているように感じました。
同じ顔(?)で同じ服装だが、2つの人物像の間に歪みが生まれている気がして、それが違和感として残るような作品体験でした。
同じ場所で違うことがいろいろと行われているおかげで、これまでの人生の中であまり見ることのなかった演劇作品を体験できてよかったです。
『若さ』はたくみくんと仮面をつけたゴーストのようなたくみくんの関係に興味を持ちました。回遊式の鑑賞スタイルだったからか、ある部分に注意を向けていると、いつの間にかゴーストたくみくんがキッチンに現れ、いつの間にか消えているような不気味な印象でした。
寿司女が作った寿司をゆっくりと食べるゴーストたくみくんと劇の最後に冒頭の語りをゆっくりと繰り返す声がつながっているように感じました。
同じ顔(?)で同じ服装だが、2つの人物像の間に歪みが生まれている気がして、それが違和感として残るような作品体験でした。
9/21の『変顔のダンス』WSと上演、『Live!』、『長い動物の沈黙』に参加させていただきました。
(それぞれの感想は改めて個別に書きたいと思います)
最近ちょっと元気がなかったのですが、フェスに参加していいエネルギーをもらったり放出したり…で、終わったあと、じわじわと元気になっていきました。
そして、自分も何かやってみたいなあと思いました。
そしたら、「観客の皆さまへ」のステートメント文に、そのようなことが書かれていて、その通りになったぞ!と思いました。😂
人とのコミュニケーションは「会話」が一般的ですが、そうではない関わりや、自分という体を使った表現ができたことが豊かな時間でした。
感じたことはいろいろあっても、瞬発的に声にならなかったので、このような掲示板があるのもいいなと思いました。
ありがとうございました!&おつかれさまでした☺️👏🏻
(それぞれの感想は改めて個別に書きたいと思います)
最近ちょっと元気がなかったのですが、フェスに参加していいエネルギーをもらったり放出したり…で、終わったあと、じわじわと元気になっていきました。
そして、自分も何かやってみたいなあと思いました。
そしたら、「観客の皆さまへ」のステートメント文に、そのようなことが書かれていて、その通りになったぞ!と思いました。😂
人とのコミュニケーションは「会話」が一般的ですが、そうではない関わりや、自分という体を使った表現ができたことが豊かな時間でした。
感じたことはいろいろあっても、瞬発的に声にならなかったので、このような掲示板があるのもいいなと思いました。
ありがとうございました!&おつかれさまでした☺️👏🏻
パーティーのご飯とてもおいしかったです! ひとが大量に作ってくれた料理を、みんなで分けあって食べるのってうれしいですね。ごちそうさまでした!
パーティーには参加しなかったけれど、9/19のプログラムを通しで全部観させて頂きました。出演者の方宛てというより作品の感想になるので、どこに書くか迷いましたがこちらに送ることにしました。
この日のプログラムのうち「若さ」と「ボディコン」は以前拝見したことがあり、前回との違いや良くなっているところを発見できて楽しかったです。「若さ」は女装から始まるので、以前も男性と女性がそれぞれ入れ替わって代弁しているような感覚で観たのですが、今回女性側に子どものいる家庭(?)が暗示され、寿司が更にお仕事感で作られていることが強調されていて衝撃でした。その寿司を仮面の男が半分だけ食すところも良くて、最後に彼が冒頭の台詞を繰り返すなかで、家庭ある女とも語り部の男とも異なる虚像の内でふたつの性の重なり、寿司の味が苦く共有されるのが上手いなあと感じました。
上記の主客混融が次の「かいてん」に繋がって、死者と逃げて生きた者の境界を問う構成も良いなと思って、そこでは現実逃避ではなく「現実へ逃げる」ことと「若さ」における家庭を持つことによる割り切りをどう考えるかなどの問いが迫って来ました。
続く「ボディコン」では実際家庭を持つ演者さんが「若さ」にも出演した赤ちゃんと登場する訳ですが、家系図を天皇まで遡り、まつりごと(政治)と祭りの境界を溶解させます。そのなかで我が子を天皇と命名するところに、現実へ逃げるのではなく虚構のまつりごととの二重性を生きる覚悟のようなものが感じられ、プログラム全体の伏線を回収される思いがしました。
「おどる口実をください」は、この二重性の間を縫うことの実践を期待して観ました。スクリーンやスマホ入力で若干踊りに集中しづらい感じはありましたが、最後に私が送信したメッセージを取り上げて頂き嬉しかったです。「誰かのおどりを無視した償いで踊るのは不純かまず罪ありきの踊りは踊りではないのか」という私の問いかけは、まつりごとの犠牲を弔うことを口実に踊ると、おどるために犠牲を肯定しかねない危惧から発したもので「ボディコン」と繋がっています。でも「今日は嬉しいことがあったから踊っちゃおう♪」みたいな方が生きるうえでは大切だから、昨日はパーティーでチゲ鍋を食べるのがきっと正解だったのでしょう。
みなさまお疲れさまでした&お読み頂きありがとうございました!
この日のプログラムのうち「若さ」と「ボディコン」は以前拝見したことがあり、前回との違いや良くなっているところを発見できて楽しかったです。「若さ」は女装から始まるので、以前も男性と女性がそれぞれ入れ替わって代弁しているような感覚で観たのですが、今回女性側に子どものいる家庭(?)が暗示され、寿司が更にお仕事感で作られていることが強調されていて衝撃でした。その寿司を仮面の男が半分だけ食すところも良くて、最後に彼が冒頭の台詞を繰り返すなかで、家庭ある女とも語り部の男とも異なる虚像の内でふたつの性の重なり、寿司の味が苦く共有されるのが上手いなあと感じました。
上記の主客混融が次の「かいてん」に繋がって、死者と逃げて生きた者の境界を問う構成も良いなと思って、そこでは現実逃避ではなく「現実へ逃げる」ことと「若さ」における家庭を持つことによる割り切りをどう考えるかなどの問いが迫って来ました。
続く「ボディコン」では実際家庭を持つ演者さんが「若さ」にも出演した赤ちゃんと登場する訳ですが、家系図を天皇まで遡り、まつりごと(政治)と祭りの境界を溶解させます。そのなかで我が子を天皇と命名するところに、現実へ逃げるのではなく虚構のまつりごととの二重性を生きる覚悟のようなものが感じられ、プログラム全体の伏線を回収される思いがしました。
「おどる口実をください」は、この二重性の間を縫うことの実践を期待して観ました。スクリーンやスマホ入力で若干踊りに集中しづらい感じはありましたが、最後に私が送信したメッセージを取り上げて頂き嬉しかったです。「誰かのおどりを無視した償いで踊るのは不純かまず罪ありきの踊りは踊りではないのか」という私の問いかけは、まつりごとの犠牲を弔うことを口実に踊ると、おどるために犠牲を肯定しかねない危惧から発したもので「ボディコン」と繋がっています。でも「今日は嬉しいことがあったから踊っちゃおう♪」みたいな方が生きるうえでは大切だから、昨日はパーティーでチゲ鍋を食べるのがきっと正解だったのでしょう。
みなさまお疲れさまでした&お読み頂きありがとうございました!