
長沼航
9/209/219/23
普段はヌトミックと散策者、2つの劇団で俳優として活動しつつ、いろんなところに顔出してます。そろそろバイトをクビになりますが、あとのことはまだ考えてません。拾ってください。
やりたいこと:台詞を書かない/観客を喜ばせない/人前で歌う
写真:内田颯太
名前を書いて送ります
届いた感想
「長い動物の沈黙」は、水性で観た時に、乳製品についてすごくヒヤッとしたことを思い出し、今回それを自分含め観客(既に観客ではないのかもしれませんが)が読むことになると思いませんでした。様々な人が同時に読むところは、段々とノイズミュージックのように聞こえ、情報がいっぺんに多くあると、よほど気をつけていないと、情報として入って来ず、別の現れ方をするんだなと思いました。
「旅の報せ(スタンダップコメディ)」は、デリケートな話題をコメディにするのって難しそうですが、話術に引き込まれてしまいました。「ビリー、久しぶり!」のエピソードはいい話でした。「長い動物の沈黙」で、なぜこういう話題にしたのだろうと思っていた答えを話の中で聞くことができたと思いました。
パーティの西アフリカ料理、どれもとても美味しかったです。
「旅の報せ(スタンダップコメディ)」は、デリケートな話題をコメディにするのって難しそうですが、話術に引き込まれてしまいました。「ビリー、久しぶり!」のエピソードはいい話でした。「長い動物の沈黙」で、なぜこういう話題にしたのだろうと思っていた答えを話の中で聞くことができたと思いました。
パーティの西アフリカ料理、どれもとても美味しかったです。
『長い動物の沈黙』を見ました。上演の形式が大変興味深かったです。演出のレイヤーのみの抽出といいますか、集まった人で、指定されたセリフを発話しながら、別の次元に飛ばされていくことが起きていたと思います。ビリーさんの声で耳元で囁かれると、指示通りにやりたくなってしまうという感覚がありました。集団催眠に近かったと思いますw